【ライブレポート】Pimm's(ピムス)が魅せたTIF2017day1での圧巻のパフォーマンス。 | diddle idol

【ライブレポート:TIF2017】Pimm’s(ピムス)が魅せたTIF2017day1での圧巻のパフォーマンス。

201784日(金)、5日(土)、6日(日)の3日間に渡り、日本最大のアイドルフェス、「TOKYO IDOL FESTIVAL 2017」(TIF2017)が開催された。

1日目の84日(金)、SKY STAGEに先日「OTODAMA RECORDS」よりメジャーデビューを果たし、Shibuya O-EASTにてツアーファイナルを終えたばかりのPimmsが出演した。

Pimmsは”可愛くてカッコイイ、カッコイイのにアイドル、全力感、雑草魂をステージ時にぶつけファンと一体で盛り上がる、ステージ120%全力アイドル”がコンセプト。さらにメンバーは全員雑誌専属モデル、女優、グラビア、ダンサーなど各方面で活躍している新進気鋭のアイドルグループだ。

テンションの上がるオープニングSEでメンバーが登場し、1曲目に披露されたのは『立ち上がれサンライズ』。出だしから坂本ららがオーディエンスをシャウト交じりの煽りで会場を盛り上げる。

「はい、せーの」とサビのフレーズをオーディエンスと一緒に歌おうと煽るり、ステージ上のメンバーとオーディエンスが握り掲げた拳は会場の熱気を体現しているかのように見えた。

続いて熱気を帯びたまま披露されたのは『無敵Dreamer』。なんとPimms7人の新体制で披露するのは今回が初とのこと!

強いメッセージ性のあるこの楽曲。
例えば、楽曲中歌詞”負けけない気持ちがここにはあるんだ”、”乗り越えてゆけるからどんな高い壁も”

など加入や卒業を繰り返し、様々な紆余曲折を体験してきた彼女たちだからこそ表現できるステージングが記憶に残る。TIF2017SKY STAGEというメインステージの一つに爪痕を残したと言っても過言でなはい。それに応えるように拳を高く突き上げ、大声で彼女たちを精一杯応援するオーディエンス。

そのシーンを目の当たりにしたからであろうかリーダー郡司英里沙が涙ぐむ様子も伺えた。

そして再び坂本の「スカイステージラスト!!」の煽りから披露されたラスト3曲目は盛り上がり必須の『Dress Me Up』。ギターのリフも激しく、しっとり聞かせるメロ部分もあるこの楽曲。間奏ではオーディエンスが天に掲げた手を手拍子に。会場の熱気は冷めやらぬままこのステージは幕を閉じた。

上記でも触れたとおり、Pimms7人という新体制になってからも日も浅く望んだTIF20171日目。そんな日の浅さも感じさせない程、完成度の高いパフォーマンスを披露してくれた彼女たち。

そしてこれからもどんな困難にも負けずにきっとどんな高い壁も乗り越えていくこと間違いないだろう。

ぜひ、一度彼女たちのLIVEに足を運んでみてはいかがだろうか。


【セットリスト】
TOKYO IDOL FESTIVAL2017 Pimm’s day1@SKY STAGE
OPSE
M1.立ち上がれサンライズ
M2.無敵Dreamer
M3.Dress Me Up


【ライブ・イベント情報】
8/8(火) 吉澤玲菜生誕祭 @Twinbox GARAGE
8/10(木)名古屋定期公演 @ライブホールMID
■8/22 (火)Pimms単独定期公演3期生2周年SP @Twinbox GARAGE


【各SNS

・Pimm’s公式Twitter
郡司英里沙Twitter
小林智絵Twitter
吉澤玲菜Twitter
川崎優菜Twitter
坂本ららTwitter
山口紗弥Twitter

OFFICIAL
https://www.pimmsofficial.com/